Q:モノスタイルって、どういう意味ですか?
A:英語(元々はラテン語)で「mono」とは「単一」「唯一」という意味の接頭語です。 これからの連想で、お客様「だけ」の「独自の」スタイル、独自性を主張する為の「物 = モノ」作りをお手伝いする我々という意味、韻を踏んで命名しました。
Q:直接お邪魔してサンプルとか見せて欲しいのですが?
A:ご来社頂き、サンプルをお見せしたり、打ち合わせをさせて頂く亊は、当社にとれば願ったり叶ったりなありがたいお申し出なのですが、当社はお店を構えて営業している販売店ではありません。強いて言うなら「衣料オリジナルプリント・コーディネータ&無地素材ブローカー」とでもなりましょうか。 自宅の一室を事務所(正直言って狹いですよ(^^;))として営業しているSOHO、無店舗販売(これによるコスト抑制が安さの秘密でもあります)ですので、果たして(想像とは違うなど)ご期待に添えるかどうかの心配は致します。 以上を承知頂いた上でお越し頂けるのは大歓迎です。 メール:info@mono-style.comまたは送信フォームでご連絡下さい。
またサンプルは全ての色、サイズ、アイテムを取り揃えている訳ではありませんので、この点もご承知おき下さい。どうしてもサンプルとして見たいものが在るという場合は、その旨お問い合わせ時にお伝え下さい、可能な限りメーカーから取り寄せる等はしたいと思いますので。
Q:サンプルを送って貰うことは出来ますか?
A:ご返却頂けない不心得な方があり、誠に不本意ながらサンプルの貸し出しはしない事となりました。 その代わりと致しまして、具体的制作意志、無地購入意志をお持ちの方には「無地最低価格(無地売り100枚〜の価格)」にてご提供いたしますので「件名:サンプル無地購入」としてお問い合わせ送信フォームまたはFAX(06-6694-4211)またはメール:info@mono-style.comにてご依頼下さい。 尚、サンプルの場合は一枚から発注可能とします。 送料は実費負担頂きます。
基本的に可能です。その際の送料はお客様負担にてお願い致しております。 お問い合わせ送信フォームまたはFAX(06-6694-4211)またはメール:info@mono-style.comにてご依頼下さい。 但し、具体的制作意志をお持ちのお客様に限らせて頂いておりますので、具体的プランも示さず、ただ「サンプルを送って欲しい」と言ってこられても対応致しませんので予めご留意下さい。
ご希望の品がサンプル用として当社にストックしていない物の場合、メーカー取り寄せになり、一日〜二日程度の猶予を頂く場合がございます。この点もご承知おき下さい。 また全ての色、サイズをサンプル用として用意している訳ではありませんので、同一商品であればサイズ違い、色違いはご勘弁願う場合があるとご承知おき下さい(縫製の具合や生地の質感の確認がサンプル請求の主な目的だとご理解下さい)。 返送時は当社宛に着払いでお送り下さい。(2006/01/20 改訂)
Q:画像で見ただけでは分かり難いのですが、耐久性はどんな感じですか?
A:当社で使用しているTシャツやトレーナー類は主に日本企画/中国製造ですが、品質は一般に衣料品店で販売されているプリントシャツ類と同等もしくは頑丈な生地を使用し、それ以上の品質を誇っております。
また一般的に高級とされているU.S.A.製ブランド各社に於いても殆どが国外の人件費の安い国で製造されています。 ですので洗濯堅牢性については一般に販売されているTシャツやトレーナーと変わらない、もしくは寧ろ優れていると考えて頂いて良いです。
(同じ工場で同じ生地を使い、ブランドネームだけ差し替えている事も多々有ります)
取り扱いにつきましては、取り扱い方法記載タグに準じてください。
Q:カタログを送ってもらえませんか?
A: カタログを作っても「カタログでは素材感や厳密な色が判らないので、サンプルを送って欲しい」・・・となるのが大抵という過去の経験もあり、また各ウェブページが既にカタログになっていると考えますので、必要ならば各ページをプリントアウトしてお使い下さい。
印刷物コストを節約した分、お客様にお安くサービスを提供させて頂く方に回したいと当社は考えます。
当HPに掲載している情報で不明なところがありましたら、お問い合わせ送信フォームまたはメールにて何なりとご質問ください。 近隣の方でしたら色見本、サンプル品数点を持参し説明に伺わせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 また、公共パソコン(図書館、役所、ネットカフェなど)、携帯キャリアからしかアクセス手段を持たない等、プリントアウト出来ない環境の方は当社でプリントアウトしたものを郵送するサービスも行なっておりますのでお気軽にお申し出下さい。
Q:すぐに伸びたり縮んだりしないですか?
A:「三着千円」とかで安かろう悪かろうを承知で買う場合は別として、Tシャツ購入する際に先ず気になる点だと思います。 またオリジナルプリントをお考えの方は、何らかの記念として長年月愛用したいとお思いでしょうから、この点からも気に掛かる点だと思います。
当社扱いのアイテムは殆どが綿80〜100%です。 綿素材は(どんなしっかりした物でも)必ず伸縮します。 これはどんな高価なブランドものでも同じです。 問題は縮むか縮まないかではなく、ヨレヨレな感じになり易いか難いかです。
当社では扱い品目の選定時には必ず洗濯堅牢性テストを行っており、それにパスした物のみ扱います。 どの商品も「何度か洗濯を重ねてもヨレヨレのみっともない感じにはならない!」と自信をもってお答えできます。 一部のブランドでは「伸縮しない」と謳っているものもありますが、それらはすでに1度、洗い加工を行っているものが多いようです。(「予め縮ませてある」ということですね)
当社扱いの商品はどのメーカーも独自で襟周りやボディの防伸縮加工を施してありますので、余程手荒く扱ったり、何年も着込んだりといった場合で無い限り、ご満足いただけると自負しております。
→ユナイテッドアスレ(United Athle) Tシャツのクオリティ(メーカー発表)はこちら
Q:確かに頑丈! でも少し分厚くないですか?
A:通常多くの皆さんがTシャツとして馴れ親しんでいる、若しくは「Tシャツ」と聞いて思い浮かべるのは5オンスまでの物です。当社でプリント素地としてメインとしているUnited Athleのものは6.2オンスですので仰る通り少し厚手という亊になります。 これは、普段の着こなしとしてTシャツは夏場だけのものというのは過去の話となり今や四季を通じてのスタンダードアイテムの地位を得ており、5オンス前後のものは夏場専用の感があり、また冷房完備の環境では寒いくらいでもあります。また4オンス程度だと、白など色の薄いものが特にインナーが透けて見えてしまい、女性の中には嫌がられる方もおいでです。 当然5オンス前後のものより6.2オンスものの方が、より丈夫で長持ちでもあります。 この辺を勘案して6.2オンスを標準とするのが適当だと判断しているということです。
Q:サイズは大きくないですか?
A:そう仰るお客様も少なからずおいでの反面、アメリカ輸入衣料に馴れ親しんでおいでの方からは「思ったより小さい」というお声を聞かれもします。
一口に「大きい」or「小さい」と言っても、どういった着こなしをしたいかの主観(好み)によって、人毎に千差万別です。 一回り、二回り大きいサイズをゆったり着るのが好きな人も居れば、ぴったりフィットが好きな人も居ます。
また人間の感覚は思い込みに左右される曖昧な面を持っていますので、サイズを決めるため、まずは「普段着ているシャツやトレーナーのサイズを測ってみる事」を強くお勧め致します。 これを基準に「今回は少し大きめが欲しいから...」とか「これはピッタリフィットだから、ゆったりだと一回り大きいサイズで」といった具合にサイズを決めて下さい。 下に何枚か着た上で着用するジャンパー類が特にそうですが、二つのサイズの中間で迷ったら「小さいのは着れないが、大きいのはまだ着れる」と考えて大きい方を選ぶ方がより安全とは言えます。
ページ上の表記はレディースアイテムと謳っている物以外は全てメンズサイズですので、女性が着られる場合は普段のサイズ表示より1つ下を選んでいただくほうが良いかも知れません。(普段、女性用Mなら当社SかXSなど) また、一口に「Mサイズ」と言っても実際のサイズ取りはメーカーによってマチマチですので、いつも着ているシャツがMだからというだけで安易にMサイズを選ぶと失敗するかも知れません。やはり「普段着ているシャツやトレーナーのサイズを測って下さい」ということになります。 お客様の勘違いや思い込み、サイズ確認をしなかった等に起因するサイズ違い(実際に着てみると小さかったor大きかった)の場合の返品、交換、返金には応じておりませんのでご注意いただけますようお願い致します。
Q:オリジナルTシャツをつくる場合、費用はどれくらいかかりますか?
A:当社のプリント方法はスクリーン印刷です。この印刷方法は、デザインを印刷するための「版」を必要とします。そのための 「製版料金(版代)」、そして 「Tシャツ代」、「プリント料金」 の3つがかかります。
印刷するデザインの大きさや色の数、印刷位置の数、制作枚数などで合計金額は変動しますので、詳しくはお問い合わせ送信フォームまたはメールにてお問合せください。
Q:制作期間、納期はどれくらいかかりますか?
A:プリント依頼品の場合:Tシャツの場合は4月〜10月くらいがシーズンで、6月〜9月は最繁忙期となります。 トレーナーやパーカーは9〜3月がシーズン、10月〜年末が最繁忙期となります。
1色刷りの場合、制作期間は通常で6〜8日、繁忙期は8〜14日ほど見てください。(何れも土日祝日を含まず。以下同様)
多色刷りや多枚数刷りの場合の制作期間は、通常6〜10日、繁忙期8〜16日ほどです。
その都度の実際の納期はトップページにご案内し、こちらを基準とします。
制作仕様が決定していない場合は特に、相談、打ち合わせに別途時間を要します(この時間を大抵のお客様が失礼ながら甘く見積もっておいでです。想像している以上に掛かると思っておいて下さい。)ので、なるべく早くお問合せください。
また、代金のお支払いを完了頂いたお客様から順次処理して行きますので、お支払いが遅滞した場合、当初ご案内の納期は保証できなくなります。お客様起因の事由での納期遅滞を理由にキャンセル、返金要求、返品、割引き(損害賠償的意味合いの割引き)等には一切応じませんのでご注意下さい。
学園祭、文化祭等イベントものの場合が特に、納期ぎりぎりの制作期間設定などは、ちょっとの配送トラブルで全てが台無しになってしまい(その日に間に合わないと無意味になってしまうケース)ますので、早目早目の余裕を持った納期設定をして頂けると非常に助かります。 無地販売の場合:メーカー在庫切れを起こしていない限り、正式受注から2営業日でお届け出来ます。
Q:オーダーの方法を教えてください。
A:流れとしましては、
- お客様からのご連絡
- 当社からのお見積、
- お客様からのオーダーシートの送信
- 全額入金
- 制作開始
- 納品
となります。
1の時点でなるべく詳しい制作内容情報をお知らせください。 特にデザインの内容や予定枚数が未定の場合は、お見積のしようがありませんので、先ずこの点を絞り込んで下さい。
1.2を何度か繰り返し、3を完了いただいて制作開始となります。
お問合せはFAXかお問い合わせ送信フォームまたはメールで下さるのがスピーディーに事を進められます。
(詳しくは左の「お見積りはこちら」をご覧下さい)
Q:送料はいくらかかりますか?
A:プリント依頼品の配送につきましては、ゆうパック、若しくは佐川急便の「送料着払い便」での発送をお願いしております。
これは到着地がどこなのか、枚数(=箱の大きさや重さ)はどれくらいなのかにより配送料金が変動し、配送業者さんに荷物を預けるその瞬間まで正確な料金を算出できないからです。
先にお預かりする場合、余分でも足りなくても何らかのトラブルの元となりますので、送料着払い便による発送をご了承ください。 目安をご案内差し上げておきますと、Tシャツ40枚前後で1,800円程度、パーカー40枚前後で2,800円程度、コーチジャケット40枚前後で1,600円程度です。
無地販売の場合:基本的にメーカーの倉庫から直送させますので「1ブランドに付き800円」を予め商品代金と共にお支払い頂きます。
Q:袋詰めをして貰えますか?
A:お応えできる体制は整えておりますが、販売目的でご発注頂いた場合など必然性、蓋然性が在る場合以外は、基本的にお断わりしております。 また100枚未満の少枚数の場合は、空袋をお送りしてお客様ご自身で袋詰め頂くことでご勘弁頂いております。 当社で袋詰めする場合、1枚につき100円(実費)を頂きます。
Q:無地アイテムの持込はできますか?
A:過去に、お客様が送ったとされる数と当社で数えた数が違うなどのトラブルが発生しましたので、現在は基本的にお受けしておりません。 尚、どうしてもという場合等、ご相談には乗らせて頂きますので、やむを得ない事情がある方はご相談下さい。
Q:デザインはどれくらいの大きさまで可能でしょうか?
A:5ミリ〜100センチくらいまでなら可能です。
大きさにより版代が変動します。また、あまり版が大きいとLやXLにはプリント出来てもXSなどには版がシャツの大きさを上回ってしまいプリント出来ないという事態になるかも知れません。 この辺りの兼ね合いを考慮しながらご検討下さい。 詳しくはお問い合わせ送信フォームまたはメールにてお問合せください。
Q:どこにでもプリントできますか?
A:襟、袖、裾の縫い目から2センチ以上離して下さい。
縫い目の上にプリントする事も一応は可能ですが、インクがうまく乗らなかったり、失敗する可能性が発生しますので、品質維持の観点から当社ではお断りさせて頂いています。
よく市販のもので、全面にプリントされているものがありますが、それらの殆どは先に生地の状態でプリントし、それを縫製して作っているものです。これを後プリントで再現して欲しいと仰られても無理です。
あと、左右の端に寄せるプリントも、1センチ以上の余白が必要です。
サイドに縫い目の無い、丸胴タイプのものにでしたら、サイドプリントも可能です。
長袖(長袖Tシャツ、トレーナー、パーカー、ジャンパー類)の袖部分へのプリントは出来るデザインの制限がありますが可能です。実際には可能なデザインかどうかはデザインを見せて頂かないと何とも言えませんので、お考えの方は先ずご相談下さい。(半袖ものへの袖プリントは上記制限内で可能です)
「袖または胴回りぐるりと一周プリント」は技術的に不可能です。
Q:デザインの入稿方法がよく判らないのですが。
A:デザインソフトの完全データから、鉛筆で描いたラフスケッチまで対応します。
詳しくは、ご相談ください。
尚ラフスケッチなど、当社で手直し修正等する必要がある場合は別途版下作成費用がかかる場合があります。
まずはFAXやメール添付で送信いただき、ご相談ください。
Q:版下とは何ですか?
A:版下とは製版(プリント図柄の「版」を作る事)の時に使う完全原稿のことです。
データでいただいても、紙原稿でいただいても、当社で手直し不要の場合は「完全版下」とします。
当社で修正・作成が必要な場合は完全版下ではなく「ラフスケッチ原稿」と扱います。
もちろん、手描きのものでもそれが完全原稿でしたら、版下として製版素材にします。
Q:版下入稿の方法を教えてください
A:入稿の方法は下記の要領でお願いします。
●イラストレーターファイルの場合:
- イラストレーターのバージョン10までで保存ください。
- 保存形式はEPSファイル。
- フォントはアウトライン化してください。
- 白バックに黒ベタでデザインしてください。
- 「線」の太さを用いての表画は止めてください(または「パスのアウトライン化」をして下さい)。
- 多色デザインの場合は、色毎にレイヤー分けしてください。
以上のデータをLHA、Sit、Zipファイルなどに圧縮して、メール添付にてお送りください。
●フォトショップファイル及びGIF,JPEG,TIFF,BMPなどの画像ファイルの場合:
なるべく解像度300dpi実寸程度のファイルをメール添付にてお送りください。
解像度の低いものを版下にする場合、曲線がギザギザになってしまいます。
また、それを避けるために当社でトレースする場合、別途料金が発生します。
(どうしても画像ファイルでの入稿の場合は、一度ご相談ください)。 こちらのページも参照下さい。 → 原稿の解像度についての注記
●MSワード、エクセルファイルの場合:
フォントの問題が発生しますので、基本的にはワード、エクセルのファイルはお受けできません。 ワード、エクセルでお作りになられたデータをプリントアウトして、紙版下として入稿ください(厚紙等で折れ曲がらないよう補強して当社まで郵送下さい)。 またはスクリーンショット(Windowsの場合はプリントスクリーン)した画像を入稿して下さい。
クラリスワークス、AppleWorks、その他ワープロで作製したものも、これに該当します。
●紙入稿の場合:
手描き、切り貼りなどの場合でも、そのまま版下として使用できます。
厚紙等で補強し折れ曲がらないように郵送して下さい。
●ラフスケッチ入稿の場合:
「こんな感じで」というふうに具体的なイメージを下書きなどで伝えていただければ、
当社で完全原稿を作ることもできます。(内容により別途料金が掛かります)
この場合は、こちらに「こんなイメージと伝える下書き(下原稿)」なので、FAXで送って頂く、スクリーンキャプチュアした画像をメール添付で送って頂く程度で構いません(完全原稿入稿の場合にはFAXでの入稿は不可です)。
半数近くのお客様はラフスケッチ入稿ですので、パソコンで完成度の高いデータを作れなくてもご安心ください。 ただ、お客様の頭の中にあるイメージを当社担当者に伝える努力はしてください。
Q:持っているTシャツから版を起こす事は出来ますか?
A:デザインにもよりますが基本的に可能です。
この場合下記の二つのパターンに分かれると思います。
- わずかな書体の違いにも拘って厳密に復刻する。
- 近い書体を用いるなど大凡近い雰囲気を再現できていればOKとする。
1の場合は、元になるTシャツをお預かりしてスキャンニングし、それを下絵にIllustrator等でトレースし直す亊になります。伸び縮みする布地素材のスキャンニングですので、歪みが発生しないようスキャンする、また曖昧になった絵柄の輪郭をハッキリさせたり等、手間がかなり掛かる場合がある亊(つまり、それだけ料金が高くなる)を承知頂く必要があります。 実際には如何ほど掛かるのか現物を見せて頂いた上で判断させて頂きますが、概ね10,000円〜30,000円とお考え下さい。
2の場合は、元になるTシャツをお預かりしてスキャンニング、またはシャツをデジカメで撮影して頂いた画像(可能な限り高解像度でお願いします)を送っていたものを参考にこちらで3〜5パターン原稿を作成し、その中から決定稿を選んで頂くという手筈になります。 こちらは概ね5,000円〜15,000円で収まるよう努力致します。
注:著作権を侵害、もしくはその疑いがあるものは、お受けしません。また、一旦受託し作業に取り掛かった中途で著作権侵害の事実が判明した場合は、作業を即刻中止し、そこまでに掛かった経費等全額ご負担頂きます。 悪質な侵害行為は警察への通報等する場合もあります。
Q:プリントする色はどんな色でも可能でしょうか?
A:一般的に使われる色や特殊インク(発泡、蛍光など)は可能です。 金色や銀色なども可能です。 金箔、銀箔、レインボー箔、銅箔などのメタリック特殊プリントも出来ます。 印刷物の切れ端やDICチャート番号などで色指定いただければ、インクを調合して可能な限り指定色に近づけます。
(ブラックライト用プリントは、当社にブラックライト設備がないため仕上がり具合のチェックは出来ませんが可能です)
※ナイロン素地へのプリントの場合はインクの性質上、若干ですが色の再現性が甘くなる場合があります。
「もっと濃い(薄い・鮮やかetc)と思っていた」などのように、主観の相違によるイメージ違いなどの当社では対処しきれないクレームが発生することの無いよう、なるべく色指定をお願いします。
Q:刷り色はどのようにして指定すればよいですか?
A:印刷関係の知識のある方はDICのカラーチップナンバーでご指定ください。
DICカラーの指定が判らない方は、雑誌など印刷物の切り抜きや、絵の具などで色を塗った紙などでも 結構です。
(どの場合も、インクを調合してなるべく近い色を再現するように努力していますが厳密なところまで合わせることはできませんので、ご了承ください )
具体的な色指定が無い場合は当社任せとなりますので、仕上がり後の色に対して「イメージしていた濃さと違う」などのクレームには対応しません。
Q:グラデーションや多色刷りは可能ですか?
A:当社のプリントはスクリーン印刷ですのでグラデーションや5色以上の多色刷りには向きません。 カラフルなデザインを作製したい場合には、料金体系が全く違ってきますが圧着プリントもご用意しています。詳しくはお問い合わせ下さい。 また、その際は、コストがかさむ可能性が低くありませんので、予めお客様のご予算(この位までのコストなら負担できるという算段)を一緒にお伝え頂けると、こちらとしても適切に対応できる可能性が高くなりますので、宜しくお願い致します。
Q:背番号を入れる亊は出来ますか?
A:「背番号のデザインをプリント出来るか」という意味でしたら技術的には何の問題もありませんので可能です。 ではなく、何枚か作成して、それぞれに背番号を振っていくという意味でしたら、以下の理由からお断わりしております。 → 各番号毎に版を作る必要がありますのでコストが大幅に増え非現実的だからです。 余所の業者さんで背番号入れを請け負っている所はあります。この場合は、その業者さんが予め各番号の版を自腹で作っておき、それを使って背番号を刷り、版作成のコストを多くのお客さんに分散して請求する亊で回収する目論見なのだろうと考えられます。 当然この場合も、その業者指定の文字サイズ、フォントという制約は発生する筈です。 当社では今のところ、このやり方を採用する予定はありませんので、背番号を入れたい場合は、これら他の業者さんに依頼される亊をお勧めします。
Q:同じデザイン(同じ版下)で違うアイテム(例:Tシャツとポロシャツ)を制作する亊は可能でしょうか? また、その場合の代金はどうなりますか?
A:同じ版を使ってTシャツとポロシャツ、更にパーカーも、という注文をして頂いても一向に差し支えありません。 プリントカラーも同一であるなら、基本的に追加の版代等発生しません。 プリントカラーを変える場合は、版インク洗浄料1,000円/一回が発生します。 この際にご注意頂きたいのは、金色などラメを混入するなどの特殊インクの場合、及びブルゾンなどナイロン地アイテムへのプリントはインクの材質自体から違いますので、プリントスクリーン(版)は同じものを使うことは出来ませんので、同じデザイン、同じ色目であっても「別版」「別色」の扱いとなる亊です(この場合は別途の代金が発生するということです)。
Q:低予算で制作する方法があれば教えてください・・・
A:ご相談をいただくと、版の作り方を工夫できるデザインであったり、プリントの色数を減らせる方法があったりすることが多く、結果的にお問合せ前の概算よりお安くお見積をさせていただけることがあります。(その逆もありなので一概には申せませんが)
当社のモットーは「出来る工夫は最大限する!」ですので、まずは「こうしたい!」というあなたの思いを当社へ、お問合せという形でお知らせください! 条件やタイミングや熱意で何とかなる可能性はあると思います。
Q:圧着プリントだと安く作れると聞いたのですが?(ジャンパーを作りたいというお客様からの問い合わせ)
A:シルクスクリーン印刷の場合は色数の分だけ版を作る必要があり、色数が多いと製版代金が嵩む(かさむ)ことになります。 製版代金は作成枚数に関わらず必ず掛かってくる固定費ですから、作成枚数が少ない場合は、1枚当たりのコストが結果的に高くなります。 これに比べて製版代金が要らない分、また多色刷りでも基本的に料金に変わりないので、少枚数制作で、かつ色数の多い絵柄をプリントご希望のお客様には圧着プリントがお得になるケースは少なからずあります(その代わり圧着プリントは面積で値段が決まりますので、大きい絵柄の場合はシルクスクリーン印刷の方が安いという場合もありなので一概には言えませんが)。実際、当社でもお薦めするケースが少なからずあります(Tシャツ等の綿地の場合。理由は後述)。 ただ圧着プリントには耐久性という点で多少問題があります。Tシャツ等の綿素材の場合は定着率が高いので特には問題とならないのですが、定着率の悪いジャンパー等ナイロン素材の場合、経年変化に弱く、剥がれ、脱落が起こりやすいのです。 ナイロン素材にも平気で圧着プリントを薦めている業者さんはあるようですが、Tシャツ等と違ってしょっちゅう洗濯をジャンパー類はしませんのでバレにくいだけで、半分詐欺みたいなもんだと当社は考えますので、「単に安いから」という理由だけで圧着プリントはお薦めしません。 これらの点をご確認された上で「イベントで1回だけ着るだけだから」等と仰るのでしたらお受け致します。 ナイロン地でも高耐久性で圧着可能な技術を有する業者さんを見付け提携する事になりましたので、この記事掲載以降はナイロン地へも圧着プリントが可能です。(2006/01/26 改訂)
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